メンズエステ ふわふわHカップ乳に紙パン破られ 本番 強要されてきたはなし 立川

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6月1日、立川のラブホテルでデリバリーヘルス店勤務の女性と彼女を助けようと駆け付けたスタッフが19歳無職少年に殺傷された事件。女性は70カ所以上刺され死亡、男性スタッフも一時は危険な状態だった。

また、客の中には立川の事件を逆手にとって本番を強要する不届きな輩もいるという。

また、「本番されそうになったら、すぐに男性従業員を呼ぶように」と指導している店も多いようです。女性従業員がすぐに男性従業員に連絡できるようにアラームを持たせたり、携帯電話ですぐに発信できるように予め設定しておいたりして対処しています。暴力を振るわれるなどして身の危険を感じた場合には、警察に通報するように指導している店もあります。

「緊急事態宣言期間は格段に客層が荒れます。第一波のときはとくに酷かったです。やっぱりちゃんとしたお客さんは外出を自粛するんですよね。5本ついたら5本とも本番強要だった日もあります」

法律的には、女性従業員の同意なく本番強要することは、違法行為を働くことになりますし、風俗店との契約違反にもなります。刑事事件となるかどうかはともかくとして、少なくとも民法上の不法行為(民法709条)や、債務不履行による損害賠償義務(慰謝料等の支払義務)を負うことになりますので、風俗店側が一定の慰謝料の支払いを求めたり、損害賠償請求したりすることは法的には正当な行為と言えます。

彼女たちにとって立川の事件は、軽い気持ちで話題にできるほど、他人事では済ませられないのだろう。

そもそも本番強要は相手方の同意を得ずに性行為に至る「レイプ」にあたる可能性もあるため、刑事事件など大きな問題になる可能性は高いのです。

立川の事件が起きても、特に店のスタッフの反応はなかった。安全面で何か取り組む様子もない。エマさんは現在移籍も考えているという。

「これまでのトラブルの中でも酷かったのは大学生二人組のお客に無理やり押し倒されて無理やり本番をさせられたときでした。

風俗店での本番強要で、強制性交等罪にあたるかどうかで法的に最も争いになりうるのは、「暴行または脅迫を用いて」にあたるかどうかです。

風俗店での「本番行為」が何を指すのか、その定義と法的なリスクについて解説します。また、「本番行為」を巡って風俗店・風俗嬢との間に起きうる代表的なトラ…

「本番強要とか盗撮は日常茶飯事なので、あまりにあるある過ぎて今さら話題にもなりません。もちろん、怖いので事件の話には触れたくないというコもいると思います」

また、男性と女性の性差による力の上下関係もあり、より一層、客側(男性)は、女性従業員に対して強い立場にあります。これは、裏を返せば、自分としては冗談で本番行為をほのめかしただけであったとしても、立場の弱い女性側(女性従業員)にとっては、ハラスメントや強要と捉えられかねないということです。

女性従業員本人が同意していないのに無理に本番を行うことは、刑法上の強制性交等罪(刑法177条)にあたるとして処罰される危険性があります。強制性交等罪には未遂罪もありますので(刑法180条)、実際に本番をしなくても、本番をしようとしたことで処罰される危険性もあります。

女性従業員との合意・同意の上でのことであれば後々トラブルになるリスクは低いですが、力づくに半ば強引に本番行為を迫るなど、「本番強要」してしまうと、その後に相手の女性従業員・風俗店側とトラブルになってしまいます。

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